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2012年度 卒団式

先日、24日(日)に海老江東子ども会キック・ソフトの6年生を送る卒団式が行われました。すでに卒業式も終え、みんなリラックスしたムードの中、在校生との紅白戦や指導者・親子対決と普段では行えない楽しい競技を楽しむことができ、保護者の方々はパワーや技術の増した我が子の成長にびっくりされていましたし、指導者としても感慨深い瞬間でした。

特にキックの6年生のお母さん方は、親子対決の際に以前使用していたユニフォームに着替えて濃いコスプレ(!?)を披露し場内を和やかに楽しませてくれました。そんな明るい保護者の皆さんに支えられた子供達は本当に幸せだったろうなぁと感じると同時に、やはり毎年感じる寂しさもまたひとしおでした。私自身は今回卒業するキャプテンは1年生から入部し、3年生まで同学年の子もいない中でコツコツと頑張ってその姿でチームを引っ張ってきた子でしたので、最後にキチンと見送ることができてホッとしています。今年はそれぞれ個性の強い子が多く良い意味でお互いに刺激しあい、協力し結束していったチームでした。中学生になっても仲良くしていってほしいと願っています。

来年度に向け、新たな体制でまた区子連大会に向け始動することになります。新キャプテンはおとなしいながらも本当に一生懸命真面目に練習に取り組み、技術を向上させてきた子なのでチームを引っ張り、また目標を高く掲げて頑張ってほしいと思います。

私事ですが約7年にわたりキックに関わってきた、わたくし前監督Sは成長した子供の環境変化により今後子ども会の活動への参加が難しくなってきたこともあり少しの間、このブログもお休みさせて頂くことにしました。キックを通じて様々な方々との交流を持たせて頂いたことは大きな財産となったことを皆様に感謝いたします。これまでのような動きはできないものの、これからもなにかしらキックの発展に貢献したいと思いますのでよろしくお願いします。

ありがとうございました。
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第1回武庫川女子大学附属中学校・高等学校長杯

2月17日(日)西宮市の武庫川女子大学のご協力を得て、大会が行われました。海東のMコーチの娘さんが現在在学中で強い働きかけもあり、3年前の企画・提案を経て今回実現の運びとなり、全16チームが参加し熱戦が繰り広げられました。

今回の大会の趣旨は一部の大会などで見られる、敗退したチームが先に引き上げる事なく最後まで気の抜けない闘いができる場を作る事でした。4ブロック×4チームで予選を行ない上位2チームは1部リーグ、下位2チームは2部リーグに進み、決勝リーグはトーナメントで行なうものでした。1部、2部とも優勝カップとメダルが用意されたのも初めてではないかと思います。

そんな中、1部リーグの決勝戦は決勝に相応しい壮絶な試合となり最終回で3点差をひっくり返しサヨナラ勝ちを納めた優勝は榎本子供会さん、惜しくも準優勝は淀川連合さんで3位は高殿連合さん、茨田連合さんでした。2部リーグ優勝は新庄子供会さん、準優勝は海老江西子供会さん、3位は大開子供会さん、茨田西連合さんという結果となりました。残念ながら我が海東は1部リーグには食い込んだものの高殿連合さんに1点差での惜敗でしたが、試合を楽しむことができました。

当日は金曜日の雨と土日の強い冷え込みの為にグランドに水が浮き、競技に支障が出てしまいましたが、学校側の機転とご配慮で校内に急遽、別にグランドを2面を取って頂き最後まで試合を行なうことができました。また荒れたグランドを文句も言わず整備してくれた武庫川女子のソフトボール部員の皆さんと監督を始め学校関係者の皆様には大変お世話になり感謝の気持ちでいっぱいです。来年も是非第2回目の大会をと考えていますし、ご参加下さったチームの皆さんからはたくさんのお礼のメールも頂戴しました。有難いと同時に更なる円滑な運営をしなければと来年に向け、気を引き締めています。ご参加下さった各チームの皆様ありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。またこのブログを見て大会に興味を持たれた方がいらっしゃればお問合せよろしくお願いします。

2012年ライオンズ杯

前回の更新が区子連大会だったので随分サボってしまいました。久しぶりの書き込みなので少々内容が長くなることを事前にお伝えしておきます。

春の悔しさを晴らすべく、練習に打ち込んできた子供達ですがこれまでの練習試合では思うような結果が出なかったようで自信を失くし気味になっていたように見えました。しかし大会当日は個々の力が化学反応を起こしたように驚くべき結果に結びつきました。
玉川のM監督をはじめ、スタッフの皆さんには昨年以降練習試合などにお声掛けを頂き「北ブロックには一緒に行こう」と事あるごとにハッパをかけてもらっていました。福島区No.1の玉川さんは問題無いにしてもウチは相当頑張らないと厳しい状況でしたので、今回は玉川さんと別ブロックに入るためのクジ運に頼ることも本音としてありました。

そのクジ運に恵まれ、1回戦は福島さんとの試合でしたがスコアこそ11-2だったものの内容はチグハグで攻めきれない形だったので戦略の修正を検討し、Aコーチには子供たちのテンションをMAXまで上げてもらうことに。

2回戦は春に最終回で逆転サヨナラ負けを喫した吉野さんとの対戦なので子供たちには以下のことを伝えました。
「吉野さんに勝てば、北ブロック大会への出場権、メダルの確定、区子連のリベンジと全ての目標が果たせる。後のことは考えず、この試合に全てを出し切りなさい。」
初回に不運なヒットから3点を失ってしまい、2点を返して追いかけるものの最終回の攻撃2アウトまで来てしまいました。次のキッカーは副キャプテンでしたが監督とともに「思い切り行くしかない」との言葉とともに送り出し、祈るような気持ちで見ていましたが気持ちが乗り移ったかのようなボールがセカンドを強襲しヒットに。次のキャプテンがライト線に大飛球を飛ばし2ランで逆転、さらに加点し奇跡的な勝利を収め決勝にコマを進めました。

玉川さんとの決勝ではこれまで不発だった中軸の攻撃が噛み合い、最終回を4点のリードで迎えるも流石に底力のあるチームに攻め込まれ指先までかかっていた金メダルを逃してしまいました。しかしこれまで練習試合でもワンサイドでやられっぱなしだった玉川さん相手にに拮抗した試合内容で戦えたことは子供達にとって大きな自信になったことでしょう。その証拠に試合が終わってもあまり悔し泣きしている子もおらず、「やりきった」感じで放心状態の子がほとんどでした。

ご褒美に北ブロック大会に出場させてもらえるので、最後の真剣勝負を存分に楽しんでほしいと思いますし、この結果がフロックではないことを証明できるよう頑張って欲しいものです。
しかしここまで子供たちが力を発揮できたのも保護者の皆さんのサポートがあってこそのものです。本当にありがとうございました。今度の大会も子供達と一緒に楽しみましょう。

2012年 福島区子連大会

早いものでもう区子連大会の時期となりました。昨年は7年ぶりの優勝ということもあり、新キャプテンが立派に選手宣誓を行ない、感慨深いものがありました。とはいうもののチーム事情は少々厳しい状態で、前週の練習試合では6戦全敗と過去に記憶がないほどの大敗を喫しておりましたので前日の土曜日に出来る限りの立て直しを行なう必要がありました。

Aコーチのお手伝いも頂きながら修正を行ない、子供たちの意識をゲームに集中させることを心がけた結果、2勝は出来たものの準決勝で2点リードの最終回でまさかのサヨナラ負けとなってしまいました。2回戦では前週の試合で10対0とされていたチームに勝ったので、勢いに乗って行きたかったのですが残念な結果でした。

ただ子どもたちはここ数週間の中ではベストパフォーマンスだったことは間違いなく、負けて悔し涙を流す姿を見て我々指導者の力の引き出し方がまずかったと猛省しています。采配・ベンチワーク・指示などもっと明確にシンプルに伝えることが大事だったように思いますし、海東の子供らしくのびのびとプレイさせられなかったことが一番いけなかったことでした。
また秋のライオンズ杯に向けて、子供も大人も頑張ってこの悔しさを嬉し涙に変えていくよう頑張ります。

そしていつも練習試合に誘ってくれる玉川さんが優勝し、市子連大会に出場されますがぜひとも福島区代表として頑張ってもらいたいと思います。
しかしゲーム内においてはアウト・セーフのがジャッジが覆るなど多々大人サイドの不具合が散見されました・・。もっと大人も子供のために勉強しないと福島区全体のレベルアップが図れないなぁと感じました。(大きな独り言ですが)

目標と目的

新チーム、新監督の体制と新しいユニフォームと全て「新」づくめで今年のチームが始動してからほぼ2ヶ月が経った。GWも多くの練習試合を行ない、来週の区子連大会に挑むつもりでしたが正直言って、「何かが上手く機能していない」と感じています。恐らく私達大人の指導の問題で、子ども達の試合やボールに対しての執着心の無さが「勝てない」という悪い負のスパイラルにハマっているような気がします。

「キックを楽しむこと、結果は後からついてくる」はずなのに、昨年までの結果が返ってプレッシャーとなってしまっているのか、思う様に動けていないことは残念でなりません。
多くを求めすぎているのか、指導が分かりにくいのか、いずれにせよ改善を図ることが急務だと思っています。とは言え日曜はもう目の前!? 土曜日の練習で試合に向けての意識だけでも高める努力をしていきます。

他チームのM監督曰く全体的な評価は高いのですが…。ホメ殺しか?
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